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カードローン一定改善

返済能力を無視した過剰貸し付けが問題になっていた銀行カードローンについて金融庁が実態調査の結果を公表しましたね。

調査対象の106行のうち、融資上限を設けた銀行が9割近くに増えるなど、規制を求める世論の声を受け、一定の取り組みが進んでいる一方、金融庁は、融資後の顧客状況の把握が不十分だとし、さらに改善を求めていくのだそうです。

金融庁

 

また、全国銀行協会は2017年3月に銀行カードローンの融資審査の改善などを呼びかける「申し合わせ」を発表したのですが、その後の取り組みを今年2月末時点で調査し、融資上限を設定している銀行は申し合わせ前の58行から93行に増えたようで、さらに上限は59行が年収の2分の1、9行が3分の1としており、上限を設けていない銀行や設けていても他行のローンを考慮していない銀行も複数残されているようです。

また年収証明書の提出を新規融資限度50万円超としている銀行は、申し合わせ前の12行から96行に増え、融資の審査にあたって保証会社と定期的に連絡をとっている銀行が増えているのだそうですよ。

ただし、銀行自らモデルをつくって審査している銀行は18行に過ぎず、保証会社への過度な依存の改善が課題になっています。

融資後の顧客管理についても「年収証明書を定期的に取得している銀行はなく」ほぼすべての銀行において、こうした途上管理態勢の構築は不十分だと指摘されています。

金融庁は、今後も多重債務の発生抑制へ、引き続き監視をしていくのだそうです。

カインズA.G.P.カード(収穫払い)

カインズとセディナが、農業従事者専用クレジットカード「カインズA.G.P.カード(収穫払い)」を発行し、各店舗での新規入会申し込み受付を2018年4月25日より開始すると発表しました。

カインズA.G.P.カード

この「カインズA.G.P.カード(収穫払い)」は、カインズ全店で利用できる農業従事者専用の法人・個人事業主様用のクレジットカードで、特長として、農業の収穫時期に支払いすることができる「収穫払い」というものが選択でき、さらに利用金額に応じたポイントが貯まるようになっています。

 

もともとカインズでは、店頭での申し込みによる「収穫払い」に対応していたのだそうですが、「仕入れる際の現金払いは不便」「購入ごとに領収書を整理するのが面倒」などの声に応え、より便利に利用できるように、当クレジットカードを導入したのだそうです。

 

なんと支払い日は、クレジットカード利用の翌々月から最大12カ月後まで選ぶことができるようで、利用から8カ月以内の支払いであれば、手数料なしの1回払い、9〜12ヵ月後の支払いの場合は手数料1%の1回払いができるようになっていて、効率的な資金運用をサポートしてくれています。

 

 

 

現金主義

ある調査によると「クレジットカードを持っていない」と答えた人は、18.7%もいるのだそうです。

これ、思った以上に高い数字ですよね。
その内訳は以下のようになるようです。

クレジット

まぁ、当然の如く、20代の保有率が少ないのはわかりますが、30代の男女、そして40代男性でクレジットカードを持っていない人が20%以上もいるのがちょっと驚きですね。

これから、ドンドンとキャッシュレス化が進んでいくことを考えると、現金だけの支払いだけだと不安になってきそうです。
とはいえ、クレジットカードを持っていると、ついついお金を使っている感覚が薄なわれることもありますので、どちらがいいのかというのは難しいんですけどね。

中には、クレジットカードを持ちたいけど、無職であったり、主婦であったりとなかなかカードの審査が通らない人もいるようで、中には自営業やフリーランスの方々も困っているのだとか。

確かにクレジットは、信用取引ですから、審査に通らないことも理解できるのですが、はっきりいってフリーランスのほうが稼いでいる!!!なんてことはザラですし、会社務めだったとしても、今の御時世、安泰とは言い切れませんので、く8レジットカードを作るのに有利だとは思えないんですけどね。

また、クレジット取引セキュリティ対策協議会が「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2018」を取りまとめ、公表したようで、2020年に向けて取り組みの推進を図るための改訂を行っているようですよ。