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現金主義

ある調査によると「クレジットカードを持っていない」と答えた人は、18.7%もいるのだそうです。

これ、思った以上に高い数字ですよね。
その内訳は以下のようになるようです。

クレジット

まぁ、当然の如く、20代の保有率が少ないのはわかりますが、30代の男女、そして40代男性でクレジットカードを持っていない人が20%以上もいるのがちょっと驚きですね。

これから、ドンドンとキャッシュレス化が進んでいくことを考えると、現金だけの支払いだけだと不安になってきそうです。
とはいえ、クレジットカードを持っていると、ついついお金を使っている感覚が薄なわれることもありますので、どちらがいいのかというのは難しいんですけどね。

中には、クレジットカードを持ちたいけど、無職であったり、主婦であったりとなかなかカードの審査が通らない人もいるようで、中には自営業やフリーランスの方々も困っているのだとか。

確かにクレジットは、信用取引ですから、審査に通らないことも理解できるのですが、はっきりいってフリーランスのほうが稼いでいる!!!なんてことはザラですし、会社務めだったとしても、今の御時世、安泰とは言い切れませんので、く8レジットカードを作るのに有利だとは思えないんですけどね。

また、クレジット取引セキュリティ対策協議会が「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2018」を取りまとめ、公表したようで、2020年に向けて取り組みの推進を図るための改訂を行っているようですよ。

 

個人の自己破産が増えている

最高裁がまとめた2017年の個人の自己破産申立件数(速報値)は、前年比6.4%も増えた6万8791件となり、2年連続で増えたのだそうです。

しかも、この伸び率は16年の1.2%増から大幅に拡大しており、自己破産は16年から前年比増加に転じ、ペースが上がっているのだそうです。

これば、ここ数年で貸し出しが急増した銀行カードローンの影響もあるとみられています。

自己破産

これまで自己破産件数は、2003年の約24万件をピークに減り続けていたのですが、ここにきて増加傾向がより鮮明になリはじめています。

以前の自己破産の減少においては、消費者金融への規制強化の影響が大きく、多重債務が社会問題となっていた2006年に改正貸金業法が成立し、2010年に完全施行されました。

これによって、利息制限法の上限(20%)を超える、いわゆるグレーゾーン金利が撤廃され、年収の3分の1超の貸し出しが禁止されることとなったのですが、その一方で、消費者金融と同じ業態にもかかわらず、規制対象外の銀行カードローンの貸出残高が急増し、現在に至っていました。

その結果、2013年春からの4年間で1.6倍に膨らみ、なんとその金額は消費者金融の残高をも抜くこととなりました。

2017年末の銀行カードローンの貸出残高は前年比5.7%増の5兆7460億円にも登り、個人の年収を上回るお金を貸すケースもあり、自己破産が増える原因となっていると指摘されています。

これを見る限り、消費者金融だけが悪いのではなく、銀行だって同じようなもので、とどのつまり、お金を借りる人は相手がどうあれ、次々とお金を借りてしまうということなのでしょうね。

キャッシングの知識

様々なキャッシング業者の中には、その日のうちにすぐお金を借りられる業者もあるのですが、銀行カードローンの縮小によって、それもままならなくなってきているようです。

その日のうちにすぐお金を借りられると、次の日にお金が必要だという場合でも大変助かるのですが、暴力団融資問題を受け、全国銀行協会が個人向け融資で新たな審査システムを稼働させ、カードローンの即日融資自体が困難になりそうなのです。

さて、そんなキャッシングなのですが、実は主婦でも利用できる会社もあります。
パートをしている主婦であれば、決まった収入がありますから、たいていキャッシングを使えるようになります。

また、自分自身に収入がない専業主婦の場合も、収入証明などでご主人の収入が証明できるのであれば、それで借りられることもあります。

お金クレジット
とはいえ、ご主人の同意書を用意しなければならないこともありますから、専業主婦がキャッシングするための敷居はちょっとばかし高いようです。

主婦だけに関わらず、キャッシングはアルバイトやパートといった非正規雇用の人であっても急な出費のためにお金を借りることができます。
さきほどと同じように一定額の収入があればいいのです。

つまり、雇用形態を問わず、毎月一定の収入があると認められさえすれば、月々の返済がきちんとできるとみなされるため、審査に通ることが出来ます。
しかしながら、審査に通ったからといって、油断せずにお金を借りないと、後々、お金を返せなくなり困ることになります。

なにせキャッシングは借金なので、返済できずにいると大変なことになります。

一般的に、キャッシングを申し込むことは非社会的なものではありませんが、家族に知られないようにしたいという人も少なからずいます。
そんなときにはキャッシング会社から借り入れ記録が送付されて明るみにならないよう、オンライン明細を利用するのが良いでしょう。

まぁ、そんなことをすると後ろめたい気持ちにもなりかねませんが、急なお金の入用など、わざわざ家族に知らせる必要もありませんし、しっかりと返せるという自信さえあれば、なんらネガティブになる必要はありませんよね。

しかもキャッシングをWEB完結で済ませられるんですよ?
もちろんネット完結の手続きはどんな業者でも済ませられるわけでは無いですが、有名どころはできるところがほとんど。
家事の合間などちょっとした時間に家でお金を借りることができるなど、大変楽になりますね。短い時間でも簡単な手順でお金を借りたり返済したりできるので、ここぞというときに思い出してみてください。